LIXIL/INAX「エコカラット」

梅雨こそカラッと、快適に。

梅雨です。連日雨です。欝陶しいですね(←うっとおしい、って漢字がうっとおしい)。
今年は去年より17日も、平年と比べても12日も、梅雨入りが早かったそうです。
だからと言って、早くあけてくれるわけじゃないのが、より欝陶しいですよね。

さて、梅雨と言えば湿気ですが、皆さんは湿気対策してますか?
たとえば、女性なら湿気で髪が広がってヘアスタイルがキマらない!
そんな時にはVO5の「雨の日のスタイルプロテクト」をシューっとするとか。
湿気は、言ってみれば水滴の細かいバージョンなので、
たとえば住まいにとっては、かなりの天敵なんですね。
カビの原因になったり、建物の内側を侵食したり。
日本はただでさえ湿気が高いから、住宅的には相当ツライ。

でもツライのは、西洋建築に移行しちゃったから、という説もあるんですね、実は。
伝統的な日本家屋を思い出してみてください。
かやぶき屋根、土の壁、たたみの部屋。木の窓。
そう、建材から吸湿性に優れたものを選んでいたんです。
エアコンも除湿器もなかったかつての日本人は、
湿気の多い日本で快適に暮らす工夫を、建物から考えていたんですね。

そんな伝統的な日本の工夫を活かした湿気対策があるとしたら、皆さんどうですか?
電力なんか使いませんから、節電+ECOにも貢献!
しかも、デザイン性にも優れていてるから、インテリアとしても秀逸ですよ。
その湿気対策というのが、INAXのインテリアタイル「エコカラット
シリーズ。
ぼくたちは、この商品サイトのフルリニューアルを担当させてもらったのですが、
制作しているとこぼれること、こぼれること、目からウロコが。
昔の日本人も賢いけど、いや現代の日本人も負けてませんね。
個人的には、見積もり取っちゃおうかと考えてるくらいです。

サイトのコンセプトは、商品の閲覧性・検索性とデザインの両立。
さらに言うと、イベントや営業先など、外出先でお客さまに紹介できるように、
タブレット対応までしています。もちろん、フラッシュは非使用で。
コンセプトもタブレット対応も、基本的なことですしこうして言葉にすると普通に見えますが、
商品サイトなのでこの“基本”こそが大事だと、ぼくたちは考えました。
なのでぜひ一度、使ってみてください。触ってみてください、できれば、タブレットで。
なるほど!とぼくたちが“基本”を追求した意味がわかってもらえると思います。

エコカラット スペシャルサイト

staff
DR+PL : 操上 勝司PR : 佐藤 由布子PL+C : 吉田 恵介AD : D : 加藤 裕喜